『働く』ということは『ハタ(他)をラク(楽)にする』に感じてしまった違和感!?

どうも! リーマン・ゾンビの OKOME(@tokyozombie247) です。

先日、ある言葉を聞いてなんだか違和感を感じてしまいました。

それは・・・

『働く』ということは『ハタ(他)をラク(楽)にする』

という言葉です。

僕自身、この考えにはすごく共感します。

働くということは、誰かの役に立ち誰かの問題の解決になっていることだと思います。

 

でも同時に、この言葉と世の中にすごく違和感を感じてしまいます。

とても良い言葉だと思いつつ、「これこそ働くということの正解」みたいに称賛されるのは間違っていると思います。

だって、実際、多くの人がこの「他を楽にする」「他人の為」に全力投球しすぎて、気付いたら自分のことを楽にできていないと感じるからです。

 

広告代理店の環境もそうですし、度合いは違えど、日本の多くの業界でも同じようなことはたくさんあると思います。

誰かのために・・・・」を過剰に尊重している風潮を感じます。

その結果、みんな異常なほどに我慢してしまっているのです!

 

でも僕は思います。

まず、自分が楽に、そして楽しくならないと意味がない!

それができて初めて、自分を中心に同心円のように、近くの人へ、そしてまたその先の人へと徐々に楽が広がっていくのだと感じます。

だからもっと自分のホンネを大切に生きることが大事だと思います!

ある意味これからの「働き方改革」にも必要になる要素かもしれません。

ということで、身勝手な発想をブチまけてみましたが・・・笑

本日はこの辺で。

最後までお読みいただきありがとうございました!

それでは、今日も元気にLet’s Zombie!!

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